🆘 緊急・トラブル対応

落ち着いて、まず安全を確保してください。状況に応じた対処法を確認しましょう。

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転倒したら

まず自分の怪我を確認。バイクは後回しで大丈夫です。周囲の安全を確認してから、落ち着いて対処しましょう。

  1. 1 自分の怪我を確認 痛みがある場合は無理に動かない。頭を打った場合は特に注意。
  2. 2 安全な場所へ移動 道路上にいる場合は、可能であれば路肩や歩道へ。
  3. 3 エンジンを切る キーをOFFに。ガソリン漏れがないか確認。
  4. 4 バイクを起こす 安全を確認してからバイクを起こす。ひとりで無理な場合は助けを呼ぶ。
📖 バイクの起こし方を詳しく見る →

💡 ひとりで起こせない場合

無理に起こそうとして腰を痛めるより、周囲の人に声をかけましょう。「すみません、手伝っていただけませんか?」と言えば、大抵の人は助けてくれます。

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バッテリー上がり

セルが回らない、メーターが暗い…そんな時はバッテリー上がりの可能性があります。

JAF ロードサービス

📞 #8139(短縮ダイヤル)

⚠️ 注意

スクーターやAT車は押しがけができません。また、最近の電子制御が多いバイクは押しがけでエンジンがかからない場合があります。

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故障・停止

パンク、エンスト、オーバーヒートなど、走行中のトラブル対処法です。

✅ 停止時の安全確保チェックリスト

  • ☑️ ハザードランプをつける(あれば)
  • ☑️ 路肩や安全な場所へ移動
  • ☑️ 三角表示板を置く(高速道路では義務)
  • ☑️ ガードレールの外側など安全な場所で待機
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事故対応

事故を起こしてしまった、巻き込まれた場合の対応手順です。

緊急通報

🚨 110(警察) / 🚑 119(消防・救急)

⚠️ やってはいけないこと

その場で示談しない。「大丈夫です」「お金はいりません」などと言わない。後から症状が出ることもあります。必ず警察を呼び、保険会社を通して対応しましょう。