女性ライダーの「重量」にまつわる困りごとと、統計データを以下の通りまとめました。排気量が上がるにつれて、「重さ」が取り回しのしやすさや心理的ハードルに直結します。


125ccの困りごと

重量に関連する困りごと

  • 軽量ゆえに風に煽られやすく、橋の上などで「軽すぎて怖い」と感じる
  • 駐輪場での出し入れは楽だが、段差で跳ねる感覚がある

その他の困りごと

  • 高速道路や一部の有料道路が走れない制約
  • 幹線道路での流れに乗るのが精一杯なパワー不足

💡 125ccのメリット

維持費が安く、駐輪場も選択肢が多い。街乗りメインなら最適解。通勤・通学の足としても人気です。


250ccの困りごと

重量に関連する困りごと

  • 「主観的な重さ」の分岐点。教習車より軽いが、満タン時は不安
  • 坂道でのバックや砂利道での取り回しで踏ん張りがきかない
  • シート高があるモデルはつま先立ちになることもあり支えるのが重い

その他の困りごと

  • 車検がない分、消耗品の劣化を見落としがち
💡 運営者の体験(レブル250)

レブル250は膝を曲げられるほどシート高が低く、「重さ」や「怖さ」を感じにくいです。万が一の時も安心感があります。

最初に購入を考えた内の1台でしたが結果的に2台目として買うことになりました。黒やカーキ色イメージが有りますが、メタリックの青い車体を見つけ中古で購入。Sエディションと言うやつです。

ABS標準装備、前オーナーが日本製のドラレコ・ETC・USB・ヘルメットロック・サイドバッグステー&バッグ・マフラーカスタム済。それに加えバンパー。と要るものはフルに付けてくれていたので、あとはモニターつけるか迷いつつ、スマホホルダーだけ自前でプラス。カスタムパーツは豊富なようです。

400ccと比べたら当然パワー不足と加速の遅さを感じます。
同じHONDAのバイクですがスポーツタイプとアメリカンタイプで違うため、乗車姿勢の違いに戸惑いました。あとステップとシフトペダルの位置関係の違いか間隔の違いでスムーズにギアを上げられない…。SSは斜め上からつま先を差し込んでる状態になってたのでシフトペダルの感覚がわかりやすく、スタートと同時にギアを上げられたんですが、レブルは横から入れるか、ステップの後ろの方に足を乗せておかないとスムーズに行きません。いまだにどうかしたら目視確認する始末。加速が遅い理由はこれか。

それとびっくりするほど収納スペースが狭い。というか、ないです。バッテリーに用事があってシートを外したら、配線がぎっちり。ちなみにタンデムシートはボディの上に載せてあるだけで、下に収納スペースは有りません。
CBR400Rはタンデムシート下にも空間があるので車検証やETC本体、ライト、工具なども入れられたのですが、レブル250はETC本体が既に外付け、自賠責書類などは全く入りません。毎回持ち歩くことになります(工具はシート裏に貼り付けてあります。)。もうこれ以上絶対何も入りません。電装関係を増やす予定はないのでいいのですが。
SSの収納は狭いと聞いてきたのに、それよりずっと狭いのは想定外。

全般比べたらやっぱCBR400Rだったかなあ。

ちなみに250にしては結構大きく見えるな。と思っていたら、「レブル500とほぼ同じ車格」らしいです。マンション駐輪場で隣りにハーレーが停まっていますが、見劣りしないですね。小さいハーレーなのかもしれないですが。


400ccの困りごと

重量に関連する困りごと

  • 「立ちゴケ」への恐怖心。一度バランスを崩すと支えきれない重量
  • 押し歩きが重労働。少しの傾斜でも自力で動かすのが困難
  • 重さは約200kgは人によっては体力的な疲労を招く

その他の困りごと

  • 車検があるための維持費負担
💡 運営者の体験(CBR400R)

以前CBR400Rに乗っていました。私は身長157cmですが足つきは両足とも足の裏の6割はつくくらい。車高はそこまで高くなかった感覚です。

加速が速く高速道路余裕。街乗りのんびり走行も特に辛くない。軽い前傾はむしろ姿勢が安定し、乗ってると大体カッコイイと言われる車種でした。
私は取り回しは得意なのですが、転倒の心配だけは拭いきれなかったです。結構コケてよくヘルプされました。周りの人の優しさに感謝です。

排気量別 困りごと比較表

排気量重量の困りごとその他の困りごと
125cc風に煽られやすい、軽すぎて不安定高速道路不可、パワー不足
250cc満タン時の不安、坂道・砂利での取り回し車検なしで消耗品見落とし
400cc立ちゴケ恐怖、押し歩き重労働車検による維持費
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La-Moto 運営者

CBR400R → レブル250 乗り換え経験あり。